■FX会社は千差万別

みてください(笑)。 さて、FX余計な話はいいとして、ドル円の現状を冷静に分析してみましょう。 週足です。正直全然わかりません。雲の下で推移し、遅行線も雲を完全に越えたわけではありません。ダウントレンド中にはFX間違いないでしょう。 ただ、サブプライム以来、まともな上向きの山が一つもありません。ある程度戻ってもいいような気はします。 日足です。トレンドラインで何度も頭を押さえらFXれています。この線は要注意ですね。 ただ、現状、白のラインを見てもわかるとおり、ダウントレンド継続中です。日足で取引する場合、ロングにするには、赤の水平線を越える必要があり外国為替ます。 先程の4Hチャートです。4から5波動をカウントするならば、8を超えてくるはずです。ただ、1波のトップ5を4波のボトム9がわずかながら割っています。誤差と言っていいのかどうか微妙です。 今のところ、8を超えてもロングにするつもりはありません。むしろ、8を超えずに、9を割ったらショートにしようかな、と考えています。 全部分析しようと思ったのですが、時間がないので今日はこれでおしまい。 ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は明日。では。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。   2007年9月17日 (月) 00時44分 | 固定リンク | コメント (2) 2007年9月16日 (日) 先週のポンド円 さて、ポンド円です。 私は、前から注目している、トレンドライン越えをねらっていました。1の赤丸で何度もロングを仕込んでロスカットの嵐。こう見ると、せめて4Hバーのクローズでラインを超えるまで待つべきでした。反省・・・ さて、一方、ブルーのボックスで示したサポート。ここも注目していました。 結局、トレンドラインを超えられなかったことにより大幅下落。エントリーは、ブルーのボックスを割ったところでショート、でしょうか? 月曜日に窓開けスタートし、すぐに戻します。4の後、5が3を割らなかったためセットアップ完了。6でロング、です。 やっぱ、終わった後での解説は説得力がないですね。 この後は、今後の戦略をアップします。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。   2007年9月16日 (日) 17時55分 | 固定リンク | コメント (4) 先週のドル円 皆様 こんばんは 久しぶりの分析です。ちょっと休みボケしてるかもしれませんがご勘弁を。 まずは、肩慣らし、ということで、先々週から先週のドル円を分析してみましょう。 先々週の木曜日に1が前回高値を超えられず、2で前回安値を割った時点で4H足でのダウントレンド入りが確認されました。2でのショート、もしくは3が1を超えられなかった時点でショート、というのが基本になります。2でショートを作った場合、3を我慢できるかどうかが勝負の分かれ目ですね。私は2でのショートはすぐに決済してしまいました。その後は、2の後の安値を割った時点でもう一度ショート、という感じでしょうか? 次に、月曜の朝、安値4をつけます。月曜朝の窓はすぐに埋められることが多く、ここで、窓の上限に向かってロング、という戦略が考えられます。その後、5まで上昇したのは意外ですが。 そして、6が4を割らず、7で5を超えたところで4Hアップトレンド確認でロング。 こんな感じでしょうか?ま、後から書くのは簡単ですね。実際、そのようにトレードできたかどうかはわかりません。ただ、トレンドの基本に忠実に従えば良かった、というのは検証できましたね。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。   2007年9月16日 (日) 17時40分 | 固定リンク | コメント (2) 2007年9月14日 (金) 長期投資 <今週は旅行中のためチャートはアップできません。申し訳ございません> さて、散々短期投資を勧めてしまいましたが、長期投資もきちんとリスク管理すれば悪い手法ではありません。 私自身、レバレッジ4倍で放置してある口座が一つあります。 長期投資で考えるべきは、 ・対象通貨ペア ・レバレッジ です。 対象通貨ペアは、私はメジャー通貨ならドル円を勧めます。今回の騒動でもはっきりしましたが、ドル円は他のペアに比べ動きが非常にマイルドです。 それは、最近の値動きが、「円安ドル安」か、「円高ドル高」のどちらかだからです。後は、ドルと円の買われる、売られる比率でドル円のレートが決まります。 つまり、ドル円は上がりにくいけど、下がりにくいペアだということです。 次にレバレッジですが、私は、3倍までに抑えておくべきと思います。実際にロスカットになる値幅を計算してみてください。3倍ならばかなり遠いはずです。 イメージとしては、資金100万円ならば、1万ドルを3回に分けて買う、という感じでしょうか? あとは、エントリーポイントです。これは、週足や日足で下げ渋ったと判断できるところから買い下がるべきでしょう。 そして、長期投資とはいえ、日足や週足でトレンドが代わり始めたら、一度利益確定する位の気持ちを持つべきと思います。 前にも書きましたが、先のことは誰にも分かりません。長期投資とはいえ、適切な所で決済する、という緊張感は常に持っておくべきと思います。 と、いうことで、今回の企画は最終回。 旅行から帰ってきてどんなコメントが残されているか、楽しみでもあり、不安でもあります。 土曜か日曜には、またチャート分析を開始しますね。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。   2007年9月14日 (金) 10時00分 業務連絡 | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0) 2007年9月13日 (木) しろふくろうさんのメルマガ <今週は旅行中のためチャートはアップできません。申し訳ございません> >> 詳細 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ID:P0005992 著者:しろふくろう  >> プロフィール >>サンプル >> 関連WEB 毎週月〜金曜日(年末年始除く)  2940円/月(税込)  テキスト形式  しろふくろうの ピボットシステムトレードは、統計的見地から算出した各ピボットポイントの出現率に基づき開発された外国証拠金取引(FX)におけるシステムトレードメソッドです。明確なエントリー、利食い、損きりポイントによる完全指値オーダーのシステムです。1日辺りわずか140円で、10通貨ペアの指値オーダーを毎朝配信いたします。【専用サポートサイトあり】 さて、今日はメルマガのご紹介です。 いつも私がおせわになっている、しろふくろう様が発行しているメルマガです。 PIVOTを用いたトレードは、非常にわかりやすく、計算通りの指し値を置けばいいだけなので、初心者にもお勧めできる手法です。 しかし、単純に指し値を置くだけでは、大きく動いたときに負けてしまい、トータルで勝つのは難しいです。 そこで、しろふくろう様が独自の理論を盛り込み、その日の指し値、ターゲット、ロスカットの位置を毎朝、メルマガにして送ってくれます。 正直、朝に弱い私には真似できないくらい、手がかかっているなぁ、という印象です。 更に、専用のサポートサイトがあり、取引結果の報告や、PIVOTのちょっとしたアレンジ、また、表には公表しないチャート分析なども学ぶことができます。 登録初月は無料ですので、ぜひチェックしてみてください。 >> 詳細 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ID:P0005992 著者:しろふくろう  >> プロフィール >>サンプル >> 関連WEB 毎週月〜金曜日(年末年始除く)  2940円/月(税込)  テキスト形式  しろふくろうの ピボットシステムトレードは、統計的見地から算出した各ピボットポイントの出現率に基づき開発された外国証拠金取引(FX)におけるシステムトレードメソッドです。明確なエントリー、利食い、損きりポイントによる完全指値オーダーのシステムです。1日辺りわずか140円で、10通貨ペアの指値オーダーを毎朝配信いたします。【専用サポートサイトあり】 2007年9月13日 (木) 17時00分 業務連絡 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) 短期投資の実際 <今週は旅行中のためチャートはアップできません。申し訳ございません> では、短期投資をしようと思った場合、どうすればいいか? 私は、短期投資をするならば、100%テクニカル分析で勝負すべきと思っています。 チャートの中には、あらゆる過去の事実が含まれています。チャートをきちんと読むことが、全てと思います。 各地の掲示板を見ると、テクニカルなんて通じない、とか、波のカウントなんて無意味、という意見も飛び交っています。 それはそれで、その人の考えを否定する気はありません。私自身、テクニカルで、未来を予測することは難しいと思っています。ダブルトップだのダイヤモンドだの、いろんな言葉は飛び交いますが、その通りに動く確率は案外低いのです。テクニカルを否定する人は、その辺を気にしているのでしょう。 しかし、チャートに未来は描かれていませんが、現時点までの現実はそこにあるわけです。それは、紛れもない事実です。その事実を無視して取引しようとするならば自殺行為です。そういう取引をすれば、いつかは破産します。 私は、テクニカル分析により、予測ではなく事実に基づいてトレードする、というスタイルを取っています。微妙なニュアンスの違いかもしれませんが、私の中では大きな違いなのです。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。   2007年9月13日 (木) 10時00分 業務連絡 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年9月12日 (水) ばんせい証券 <今週は旅行中のためチャートはアップできません。申し訳ございません> さて、FX業者紹介、第三弾です。 くりっく365のばんせい証券。 公設取引所である、東京金融先物取引所が提供するFXですから、とにかく安心。 たとえ、ばんせい証券が倒産しても、他のくりっく365業者に引き継いで取引できます。また、くりっく365を使った印象